復興支援・住宅エコポイント

対象期間

工事対象期間(着工または工事着手)

●エコ住宅の新築
 平成23年10月21日〜平成24年10月31日
●エコリフォーム
 平成23年11月21日〜平成24年10月31日

※ただし、復興支援・住宅エコポイントの申請期限の前に予算額に達した場合は、ポイントの発行が終了になります。

※くわしくは、復興支援・住宅エコポイントのホームページをご覧ください。


ポイントの申請期限等

●エコ住宅の新築
 戸建て住宅…………………………平成25年4月30日まで
 共同住宅等(階数10以下)………平成25年10月30日まで
 共同住宅等(階数11以上)………平成26年10月30日まで
●エコリフォーム
 ………………………………………平成25年1月31日まで
※ただし、耐震改修を行う共同住宅等の場合は、
 階数10以下………平成25年10月31日まで
 階数11以上………平成26年10月31日まで

復興支援・住宅エコポイント

ポイントの使い方

住宅エコポイントは、被災地の復興支援商品またはエコ商品と交換できます。
また、リフォームの追加工事費用にも利用できます。

ポイント交換対象商品

※ポイント交換対象商品は「環境」と「被災地支援」に重点化されます。
※「被災地支援」にポイントの1/2(半分)以上を交換する必要があります。
1.省エネ・環境配慮製品
2.環境寄付
3.追加工事への即時交換
4.被災地への義援金・寄付
5.被災地の産品・製品
6.被災地の商品券等

被災地の定義

「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」に基づく「特定被災区域」(10県221市町村)
※岩手県・宮城県・福島県の全域
青森県・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・新潟県・長野県の一部

同時に行うリフォーム費用にも使えます(即時交換)

住宅エコポイントは、同じ工事施工者が追加で実施する工事の費用として使うことができます。
例えば…窓と一緒にトイレのリフォームをした場合
内窓の設置バリアフリー手すり省エネ節水型トイレ
住宅エコポイント98,000ポイント獲得
※「被災地支援」にポイントの半分以上を充当

49,000ポイント以下……工事費用として充当することができます。
49,000ポイント以上……被災地支援へ(義援金寄付、被災地の商品や商品券等)

※ポイントの発行対象となった工事費用(例えば内窓の工事費用)への充当はできません。追加で実施する工事費用へのみ充当ができます。


注意事項
●持家、借家、一戸建ての住宅、共同住宅等に関わらず全ての住宅がエコポイント発行の対象になります。
●国からの補助を受けて窓や壁などの断熱工事やバリアフリーリフォームを行っている場合は、ポイントの発行対象外です。(太陽光発電設備や耐震改修に対する補助金については、併せて併用することも可能)
●ポイントが発行されている住宅であっても、要件を満たせば、税制特例や融資の優遇を受けることができます。
●バリアフリーリフォームなど、エコリフォーム以外の工事のみを行う場合や、工務店等の工事施工者と工事請負契約がない工事(例:日曜大工)はポイント発行対象外です。